ビズリーチ主催「ものづくり人材戦略サミット」に登壇しました♪
2026/02/23
こんにちは。働きがい改革コーチのヤスです。
2月17日(火)、
ヒルトン名古屋 にて開催された、
ビズリーチ 主催
「第1回 ものづくり人材戦略サミット in 名古屋」に登壇させていただきました。
自動車メーカー スズキ 様のご講演に続き、
2番手としてわたくしが登壇し
テーマは、
やらされ感と人手不足の暗黒会社がイキイキ会社に変容した秘訣
~動かすのではなく、動きたくなる組織のあり方~
約30分間、自社での実践事例をもとにお話ししました。
■ロジックより「関係性」がボトルネックだった
かつて私たちの会社は、
やらされ感と慢性的な人手不足に苦しむ“暗黒会社”でした。
しかし本当のボトルネックは、
制度や戦略といったロジックではなく、「関係性」にあったのです。
「働かされる組織」から
「働きたくなるイキイキ組織」へ。
その転換のポイントと、
“働きがい”を起点にした好循環戦略についてお伝えしました。
講演中は、皆さんが真剣に耳を傾けてくださり、
メモを取ったり、大きくうなずいてくださったりと、
確かな手応えを感じる時間となりました。

懇親会で感じたリアルな危機感
イベント終了後は、隣会場で懇親会。
実はヒルトンの食事を密かに楽しみにしていたのですが(笑)、
ありがたいことに、ほとんど手をつけられませんでした。
と言いますのも、多くの方が名刺交換に来てくださり、
その場で自社の人材課題を率直に共有してくださったからです。
多くの企業様に共通していたのは、
- 採用難
- 離職
- やらされ感
- 一部社員の反抗的態度
かつては「辞めたければ辞めればいい」と言えた時代。
しかし今は違います。
「なんとか会社に残ってほしい」
「活躍してもらわなければ企業として存続できない」
そんな切実な危機感を、数多く耳にしました。
■働きがい改革を、もっと多くの企業へ
改めて感じたのは、
当社が社内で取り組んできた風土改革は、
決して特別な理想論ではなく、
今の時代に必要とされる“先進的な実践”だったということ。
このノウハウを、
人材課題に悩むものづくり企業の皆さまに届けていきたい。
その想いを、いっそう強くしました。
このような貴重な機会をくださったビズリーチ様に、
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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