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粉体塗装の特徴

【粉体塗装と溶剤型との比較】

比較項目

紛体塗装

液状 溶剤型塗装

シンナーの含有

なし

シンナーを含む

製品につかなかった塗料

回収して再利用

産業廃棄物として処分

適用素材

鉄材・鉄鋳物・亜鉛メッキ・鋼材・アルミニウム合金・アルミ鋳物・ステンレス など

同左。但し常温乾燥型を用いればプラスチック木材、現場施工も可能 

基本塗装仕様

1.前処理

2.紛体塗装

3.焼付け

4.検査・梱包

1.前処理

2.下塗り

3.中塗り

4.焼付け

5.上塗り

6.焼付け

7.検査・梱包

膜厚

1回塗で、60μm以上の厚膜。 1回で仕上がるので工程短縮が図れます。

1回で 20~30μm程度。防食性を得るために 2回~3回塗り重ねる必要がある。

塗膜性能

溶剤型塗料と同等以上

3段階の耐候性グレードがあります。

エッジカバー

塗料溶融時の粘土が高く、エッジカバー性に優れす 粘度の低い液状塗料では、シャープエッジがむき出し

特殊意匠塗装

 紛体塗装

 液状 溶剤型塗装

御影石調

 ○

 △(4回塗り以上)

石目調(レンガ調)

 ○

 △(4回塗り以上)

ハンマートン調

 ○

 △(4回塗り以上)

凹凸模様

 ○

 △(3回塗り以上)

メタリック

 ○

 ○

木目調(柾目調)

 ○

 △(4回塗り以上)

 ○:可能 1回塗り  △:可能だが何度も塗り重ねる必要あり。技量を必要とする

【エポキシ樹脂塗装鉄筋】

tpc04.jpg

 

【『柾目』粉体塗装】

『柾目』粉体塗装